突然の入院。
病状や手続きに気持ちが向きやすい一方で、自宅のことが後回しになってしまうことも少なくありません。

特に独居の場合、数日〜数週間そのままになるケースもあります。
あとから困らないために、確認しておきたいことをリスト化しました。

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ライフライン・室内の確認

□ ガスの元栓確認
□ 不要な電気の消灯
□ エアコン・ヒーターの停止
□ 音が出る機器(アラーム・目覚まし時計など)の停止
□ 窓や玄関の施錠確認


冷蔵庫・食品関係

□ 冷蔵庫内の生もの確認
□ ゴミ出し可能なら対応
□ 傷みやすい食品の整理

急な入院では、冷蔵庫がそのままになっていることも少なくありません。


定期配達・訪問サービス

□ 新聞配達の一時停止
□ 牛乳配達の停止
□ 生協など定期宅配の停止
□ 水・消耗品など定期配送の調整
□ 定期訪問サービスへの連絡

郵便物や配達物が溜まることで、防犯面の心配につながることもあります。


郵便物・防犯対策

□ 郵便受けの確認
□ 郵便物の回収依頼
□ 必要に応じて近隣へ一言共有

長期間不在が分かる状態は、防犯上注意が必要です。


貴重品・重要書類

□ 財布・通帳・印鑑の確認
□ 保険証・介護保険証の保管場所確認
□ 必要に応じて生命保険会社へ連絡

入院後、書類確認が必要になる場面もあります。


今後の生活について

□ 独居生活の継続が可能か確認
□ 介護認定や支援が必要そうなら相談
□ 地域包括支援センターへ相談

横浜市青葉区の地域ケアプラザ一覧はこちら
👉 https://aobakaigonavi.jp/houkatsu/


退院後を見据えた準備も

状況によっては、

・片付け
・生活動線の整理
・必要物品の準備

など、退院後の生活を見据えた準備が必要になることもあります。


まとめ

急な入院では、病院での対応だけでなく、自宅の生活をどう整えるかも大切になります。

すべてを一人で抱え込まず、必要に応じて地域の相談窓口や支援サービスを活用することも大切です。